続き!! | |
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解体作業が進む中、ダンディは電気配線の作業をバリバリ着々と進めてくれます。 ちなみにダンディというあだ名はあくまで(仮)の状態で、本人は了承していません。 |
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さて、壁に取り掛かります。 D工さんと八尾上野君がまずベースの縦竹を編んでくれます。 子供のころに近所の家の土壁塗りを手伝ったことがあるというD工さん。 昔は家の修理を近所総出でやったもんだそうで、素人が家を修理するのは普通のことだったらしいです。 |
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解体した壁に竹のコマイを作ってやります。この竹が土壁の中の芯になるわけです。 なので結構ちゃんと作らないと後々いらぬ苦労をしかねないという大事な作業。 縦竹を入れたら次はマワタシという竹を入れます。マワタシを入れるための穴を柱にあける筒井の表情もやや硬く見えるのは、そういう表情をカメラマンに要求されたからです。 |
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竹を割るまぶりっと君。竹が太くて頑丈なのでかなり苦労している様子。 |
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で、まずはマワタシを入れたところで記念撮影。 ここからが大事な作業、コマイかきです。 |
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縦竹に対して直角に横竹を据えて藁の紐で結んでいきます。 感覚は指一本入る程度。かなり地道な作業の連続です。 |
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微妙な調整をしながら編んでいきます。 |
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ある程度進んだところでみんな集合、いっせいに横に並んで竹を編みます。 この日は結局壁の下半分の横竹だけを編み終わって終了。次回壁の上半分と縦竹を編んだらついに壁土を塗っていく作業の開始です。 これがまた楽しいんだなぁ。 |
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いやいや、いい感じに進んだねぇ。 ねぇ、いい感じだねぇ。 うん、このイイ感じ加減は、例えるなら夕暮れ時の裏路地に、煮魚を煮るしょうが醤油の香ばしい香りがほんのりと漂っているのに似ているねぇ そうそう、そんな感じだよねぇ そうだよねぇ。 |