03/07/13 | |
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屋根を完成させるためにまずやらなければいけなかったことは板金。ルーフィング部分が剥き出しになっている個所に、ガルバリウム合金の板金を施すのですが、これがかなり硬くて加工が大変なのです。 |
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測ったサイズ通りに加工したつもりでも、実際屋根に葺いてみると微妙なずれが出来てしまいます。 板金同士の隙間はたとえ小さくても、水はそこからじわじわと染み込んでくるので要注意!! 板金のズレを仕上げでうまくカバーしないといけません、どないしよかなぁ・・・ |
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ほぼ同時進行で熨斗瓦を葺いていきます。土をたっぷりと盛りあげ、そこに2つに割った熨斗瓦を葺いていくわけですが、ここで今回ミスを犯してしまいました。 熨斗のうえにかぶせる『雁振』という瓦を固定するために、あらかじめ棟の部分にくぎを打ち、針金か銅線を結んでおく必要があったのですが、それを怠ってしまいました・・・ということで瓦葺きなおしなのですねー・・・あぁ・・・ |
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横からちょっと離れて見た感じ。天気が悪いです、瓦も濡れています。 |
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近くで見ると、かなり波打っているのがわかります。屋根がもともとまっすぐになっていない上に、素人がしかも雨の中作業したのでこうなってしまったのでしょう。けど、またやり直すし、今度はきれいにやってやるさ!! |
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さらに近くで見るとこんな感じ。盛った土の見えている部分はこてできれいに整えて仕上げます。 この後ここに漆喰を塗って完成となるのです。 それにしても、ほんと、ずぶ濡れぼとぼとです。 |