02/12/29 | |
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トップにも書いたとおり、この日はいきなりのアクシデントで作業のスタートが遅れてしまったため、朝から予定していた瓦葺きの開始が昼過ぎからになってしまいました。 瓦を出来るだけ多く葺こう!ということで、まず瓦班全員で「こんくらいはいけるやろう」と思える数の瓦だけを屋根に上げてしまいました。 それをみんなで葺いていく訳ですが、なにせ時間が無いので柑子庵には珍しく、ほとんど会話も無い状態で黙々と進められていきました。 |
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進んで重労働の「土こね」を買って出たナイスガイ前川。 今回はこの土を一旦道路まで運んで道路側の屋根から上にあげましたが、次回はこのプール部分から其のまま上にあげられるように工夫したいと思っています。 |
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まずは一番端の瓦を葺かないことにはその続きが出来ないということで、植田がさくさくと葺いていきます。 この一番端の部分の瓦はほとんど全部をサンダーで削って調整してやら無いと葺くことが出来ません。厄介なやつなのです。 |
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そんなこんなでこの日は端から3分の1の4列目までという限られたスペースだけ葺きました。 次回こそ勝負だ!! |
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一方野地板チームの峰氏と八尾上野君の二人、一番外の垂木の一部を補強してそこにバリバリと板を打ち付けていきます。 この作業を含めて今後の様々な状況に対応すべく、柑子庵でもついにマルノコを買いました。あれがあったらかなり色々と便利なはずです。あぁ期待してるよ、丸ちゃん。 |
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てなわけで、このように切っては張り、切っては張り、どんどんと進めていくのです。 |
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ぽつんと二人で黙々と進めていく野地板チーム。この日の最後には一番上の狭い範囲だけを残してそれ以外は全て打ち終わりました。 次回はついにあの木の見えている部分に天窓を設置します。 |